Support Me!

応援よろしくお願いします!

Visit me

Donate

Fomalhaut

May 19, 2014


僕の好きな配色のひとつ、ブルーとグレーを主体に配色してあります。このテンプレートでは、画像をグレースケールで使用することをお勧めします。また、フォントはすべてOpen Sansという、前作のBebasと異なり癖のないフォントを使用していますので、日本語との相性も良いと思います。

ちなみに、個人的な出来栄えの評価に応じて、一等星と二等星の名前を付けていきたいと思います。いまいちなやつにはそれ以外の(どうでもいい)名前をつけようと思っています。

このTemplateを使う前に

このTemplateには、スライド全体を覆う画像スタイルが使用されています。実際には画像が含まれていませんので、このスライドを使う場合は次の手順を参照してください。

画像を入れ替える

01

使用したい画像を用意したら、該当するスライドの中心あたりにある、画像アイコンを選択します。ファイルオープンダイアログが開きますので、任意の画像を選択してください。

画像をグレースケールに変更する

02

そのままのカラーで使用したいかたは、このステップは飛ばしていただいて構いません。

画像をグレースケールに変更するには

  • 画像が選択状態になっている
  • 上のメニューの中で「書式」がリボンに展開されている

状態で、「色」を選択します。

「色の彩度」から、彩度:0%を選択すると、画像をグレースケールに変更することができます。

画像を最背面に移動させる

03

このスライドは画面に近いほうから中心に

  1. テキストレイヤー
  2. 半透明の黒平面
  3. 画像

という順番で配置される想定で作られています。

画像の入れ替えに対応するため、「画像」が最前面に来ていますので、これを本来の想定通りにするために、最背面へ持ってきてください。
具体的には、画像上で右クリックして、「最背面へ移動>最背面へ移動」と進みます。

カラーバリエーション

Formalhaut

このテンプレートは、青のほかに緑バージョンも同梱されています。青だと少しクールすぎる、というときは、緑バージョンを使うとよいかもしれません。

スライドのワンポイント

スライド9

スライドは、同系色でまとめると見た目を整えやすくなります。

このスライドのキーとなるカラーは

  • 一番左の明るいブルー
  • 右から二番目の濃いグレー

で、基本的にはそれ以外の色は使わないようにします。

ただし、図などを入れる場合、ほかにも色が必要になる、あるいは入れたほうがわかりやすくなるケースもあります。
その際は上の例のように、同じ系統の、濃さが異なるものを選ぶと調性が保たれます。
ここで下手にほかの色を持ってくると、全体のバランスが一気に崩れてしまいます :'(

色を選択する際の原則は

  • 基本となる色数を抑える(多くても3色)
  • 同系色でまとめる

です。もちろん、色彩感覚に富んでいるかたは、もっとたくさん使用しても大丈夫です。僕がえらそうにいうまでもありませんね! xD

Open Sans

opensans

Open Sansフォントは、Roboroフォント同様、Googleが作成したSans Serifフォントです。
このフォント、最近よく見かけるようになってきました。
とくに海外のサイトでは、文章にOpen Sansを使用しているものが増えてきているようです。

Open SansはGoogle Web Fontに登録されているため、誰でも簡単にサイトに埋め込んで表示ができるようになったことが原因だと思います。
ブラウザで読みやすいしフリーだし、みんな使いたくなりますよねー 笑

Open Sansフォントは、Google Fontからダウンロードできます。


ダウンロードする場所が分かりにくいのですが

  1. 一番上の「Open Sans in Google Font」をクリック
  2. 次のページの右端のほうにある、下矢印をクリック

するとダウンロードすることができます。Enjoy it! :)