Support Me!

応援よろしくお願いします!

Visit me

Donate



大人な感じのテンプレート、Alphard(アルファルド)です。

全体的にほとんど装飾をせず、シンプルにまとめていますが、アクセント要素として角度をずらした長方形を印象的に使っています。

クールな中にもちょっとしたおしゃれを演出したいプレゼンテーションに、ぜひ使ってみてくださいね!

ちなみに、Regulusと同じように、画像の彩度を少し落とすと、テンプレートとの相性がよくなります。

フォントについて

タイトルには、これまでのテンプレートでもおなじみ、Robotoフォントを使用しています。今回はThinのみの、控えめな使い方をしています。

さて、本文には新フォント、Clear Sansが出てきます(日本語で資料を書かれる方でも、英数字はClear Sansが適用されます)。Clearというだけあって、非常に読みやすく、かつ必要十分な程度に程よくデザインされたフォルムが素敵なフォントだと思います。ファミリーになっているので、いろいろなウェイトがフリーで使えるのも魅力のひとつです。

英文フォントは、フリーで高品質なフォントが豊富でうらやましいですね!(・∀・)

カラーバリエーション

Color (1)

 

Color (2)

 

Color (3)

 

Color (4)

デフォルトの紺をベースに、背景色を変えてみました。黄色も意外といけますね。僕はあまり使いませんが 笑

スライドのワンポイント

パワーポイントは、簡単に丸や四角などの図形が挿入できます。グラデーションや影で工夫はできるのですが、単にデフォルトの機能だけだとだんだん飽きてきます。

そんなときは、図形の塗りとして、ループ可能なテクスチャを使用するといいかもしれません。Webの背景に使われるのをよく見ますが、PowerPointでもものすごく効果を発揮します。

たとえば

で公開されているテクスチャがそうです。画像を複数並べるとシームレスにつながります。僕は紙や生地の素材をよく好んで使います<(=`^´=)>

Texture

まず、何でもいいので最初に図形を描きます。描いた図形の上で右クリックをして「図形の書式設定」を選んでください。

  1. 塗りつぶし」のMenuを選択します
  2. 右側の塗りつぶしのオプションの中から「塗りつぶし(図またはテクスチャ)」を選びます
  3. 図の挿入の下にある「ファイル」を選択し、テクスチャとして使用したい画像を選んでください
  4. 選び終わったら、「図をテクスチャとして並べる」にチェックを入れます

図形が多い場合、毎回この手順を踏むのは少し面倒なので、コピペして使うといいと思います。

なお、最後のチェックを入れなければ、画像を図形の形に切り抜く方法としてもよく使われるようです。ただ、アスペクト比が変わってしまい、伸びたりつぶれたりするので、僕は使用しません。というか比率を変えずに切り抜く方法があれば教えてください!(切実)

使用されている画像のライセンス

動画とサンプルに使用した画像は、CCライセンス下にあるので、著作者名を記載しておきます。

スライド番号著作者名
8Juan Eduardo De Cristofaro
9左から順にRicard AparicioLies Thru a LensAshwini KapoorHere in Van Nuys
10*christopher*
15tec_estromberg
25上の一番左:Yuri Arcurs, 上の左から2番目:auspices, 下の左から3番目citirecruitment, 下の一番右:Victor1558
27Lúa Chín | Chụp Hình